CityVoice(街角の声)
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望月様へ お答えいたします。
投稿者:
本多謙太郎
投稿日:2005年 3月26日(土)01時29分46秒
コーラス・シティの解散は大変残念なことでした。
この20年間支えていただいた皆様の思いを、血と汗を
無にしてしまったという意味で、申し訳ないという気持ちでいっぱいです。
しかし、もっと残念だったのは、その解散に至るまでの常軌を逸した経緯でした。
みなさんもおかしいと思われているでしょう。
まずもって、シティがなぜ解散したのか? いまだに不明瞭なこと。
解散の原因が一団員のせいであるかのように言われていること
解散を提案したのが運営委員会自身であること。等々
このことについて、私は大変悩みましたが、今私は一つの決断をしました。
少しでも多くの方に真実が伝わるように
2度とこのような組織的な人権侵害の悲劇がおこらないように
シティのような貴重な組織が幹部の私的なエゴのために
自己崩壊するような悲劇を繰り返さないために
みなさんに真実を語っていく、ということです。
私がここで書込みをすれば、またどのような誹謗中傷がなされるかわかりませんが
あえてそれを恐れず、皆様にありのままを伝えていきたいと思います。
1月7日、運営委員会名義でシティ解散の提案が出されました。
2/6臨時総会が開かれ、27名中、15対11(保留1)で、
過半数で可決されました。
運営委員自らが、解散を提案したのでした。
この会議にいたるまで、いろんな事実が発覚しました。
団代表が、団員には一切了承も得ずに、昨年10/13付けで特許庁に対し
コーラス・シティの名前を自分名義で商標登録していたことが
会議中にあきらかになりました。
その一方、
一部運営委員により、水面下で、特定団員(私)の悪口を若手団員らに流しながら
新劇団立ち上げるからこっちにこないか、という勧誘活動がありました。
そして、解散してまもなく、オフィスF ギルドQなるグループが
解散を提案した運営委員も含めてすでに立ち上げられています。
すなわち、シティ解散は、
劇団再編のため、計画的に進められた
一部運営委員の意図によって動かされた解散劇だったのでした。
2/6の会議でも新人が運営委員に質問しています
「解散後の話ばかり説明されますが、そんなに解散させたいんですか?」
それだけ幹部は、解散させることにしか目がいってなかったのでした。
解散の目的、それは
「一部運営委員が、自分の都合のいいメンバーで劇団を再編するため」
それは
ここの書込みサイトでも、運営委員と自らが外部者を装って、
「HP管理者を除名しようとしたが、居座ったため解散した」と
書き込んでることからもおわかりだと思います。
私は、シティを解散させたことは、
20年間の多くの方々の血と汗を無しにしたという意味で
取り返しのつかないあやまりだと思っています。
運営委員のなかにも解散に反対した勇気ある委員が2名はいました。
15対11という数字が示すように、9名の運営委員を除けば
一般団員の過半数が解散には反対を表明したことになります。
しかも
会議中、解散を提案した運営委員会に対するリコール動議まで出ました。
これには12名が賛成しました。
シティ存続を心から希求し、解散反対を訴えた団員が最低10名はいたことは事実です。
「退団ならわかる。なぜ、続けたい者までやめさせる解散なのか?」
「嫌いな人と一緒にやれないから解散なんて、プロ意識が足りない。」
「じっくり話し合って少しずつ解決していけばいいじゃないか。なんで解散なんだ?」
「なぜ運営委員は本多との話し合いを避けるのか?」
「個人間のもめごとと解散は全く関係ない。」
そういう声が団員からあがりました。
この書込みでも、執拗に私への個人批判がなされましたが
このように、一人の人間を執拗に攻撃する風潮がこの一年間のシティにありました。
意見を唱えた団員に対し、名指しで個人批判する「討論集」という名の文集を、
運営委員会が団員全員に郵送するという
信じがたいことが繰り返されたのでした。
おかしいと思いませんか
質問、意見をよせたら、逆に個人批判されてしまうのです。
(そもそも討論が全くされない「討論集」だったのですが)
「討論集」は運営委員会の権限で発行するため
一般団員には止めることができません。
自分の名指し批判文を郵便で受け取ったときの気持ちというのは
本当に血が逆流するくらいの身震いするものでした。
「本多さんは自分の意見を押し付ける」
「本多さんはすぐ攻撃する傾向がある」という人格的な批判をする論調までありました。
仲間がよってたかって仲間を公然と、人格的な批判をする。
いったいなんのためにこんなことをするのか?
私は中止を求め、「討論集」のあり方を問う話し合いを要請しましたが
残念ながら運営委員会はずっと無視しつづけました。
無視すれば抗議する。それでも無視をして、発行続ける。この繰り返し。
「討論集」の発行は一年間を通じ、5、6回にも及んだのでした。
しかし、昨年夏、秋ごろから次第に若手団員や一部女性運営委員を中心に
さすがに「名指しの個人批判文集」はおかしい
という声が高まってきました。それをうけて
12月11日にようやくそれについての団会議が開かれたのでした。
ところが
会を招集したはずの運営委員数名自らが、
団員の発言を野次と怒号で妨害した末、
会議をボイコットするという出来事がおこったのです。
それは
ルールもモラルも捨てて、会議を自分から壊してしまうという、見るも無残な光景でした。
「討論集」反対の声が大きくなったなかで、自分たちの非を認めたくないがため、
ここまでして、話し合いを避ける運営委員‥
かくして「討論集」についての公式の話し合いは一度もされないまま
その一ヵ月後に解散提案が出されたのでした。
本来なら、団員からあげられた運営に対する意見、質問に対し、
幹部は対話したり、話し合いを開いて論議するところを、
逆にその団員の個人批判をしてしまった。
そこに大きなボタンの掛け違いがあったと思います。
この運営委員会による「討論集」という名指し批判文集が
解散の大きな原因になりましたが、
こういう反対意見を言うものを排除するという体質は、実は今にはじまったことではないのです。
現に97年にも同じく運営委員会が発行した「討論集」が原因で、一人の団員がやめています。
シティはこうした排除の風習が残っていたのでした。
そして
去年はついに私が矢面に立たされた。私はよほど団をやめようかと思いましたが、
私がやめても、また第二第三の犠牲者がでる。ここでやめてはいけない
と決意を固め、話し合いを訴えてきました。
しかし、話し合いをしようといっても、拒絶し続ける運営委員。
シティは民主主義の劇団ではなかったのか‥
残念ながら、20年という月日のなかで、どうしても幹部が官僚的、保守的、独裁的な体質を
帯びてきたというのが、解散の根本原因だと思っています。
私は、少なくとも、運営委員が、自分たちの権限を利用し
個人の誹謗中傷文を、公然と発行配布し、
中止の訴えも無視してやり続けたことは
シティという枠を超えて、人間として、
一社会人として、決してしてはやってはいけない、名誉毀損、人権侵害行為であり、
生涯にわたって、こんなことが2度と繰り返されないよう、
本人ならびに内外に訴えていくつもりです。
組織がこのように保守的傾向を帯びていくのはシティに限ったことではありません。
堺屋太一氏の「組織の盛衰」という本でも、組織が継続するにつれ
どんどん保守的傾向をおびいていくことを、一流企業や旧日本陸軍の
事例等をもとに論証しています。
それが、シティでもくりかえされてしまった。
今年のシティは、そういう意味で日本の縮図を見るようでした。
シティ解散は、劇団運営の難しさを示す一つの例だったのかもしれません。
こんな取り返しのつかないことになってしまった今、
私が多くの皆様にお伝えしたいこと。
それは、私は、こうしてシティを応援していただいた多くの
スタッフ、お客様、ここに書き込んでいる皆様全ての
熱意を、生涯わすれないつもりだということです。
皆様の思いを、私たちの思いを、次なる舞台づくりに、必ず生かしていく。
そしてシティを通じて知り合った、全ての皆様と、今後ともよい出会いをしていきたい。
それが、せめてもの皆様への、恩返しだと、私は思っています。
シティを続けたかった若手を中心としたメンバー12名が
舞台への思いを胸に劇団を結成しました。
劇団Tomorrowと言います。とにかく一からのスタートで、
すぐに公演というわけにはいきませんが、皆様のシティに寄せていただいた
思いを大切にしながら、私たちは今回の教訓を胸に刻みつつ
進んでいこうと思っています。
応援してください等と大それたことはまだ言えません。
お見知りおきいただければ幸です。
この書込みサイトに書き込んでいただいた方
そして書かずともご覧になっていただいている方
まだシティの解散を知らず、次の公演の案内を待っていただいている方々。
いらっしゃると思います。
本当に、申し訳ありません。
そして、皆様の思いを、生涯大切にいたします。
この2005年のこの瞬間を、一つの通過点として。
本多謙太郎
原因
投稿者:
望月 朋子
投稿日:2005年 3月19日(土)12時22分7秒
昨年リューシストラテーこの町でを観に行きました。
公演パンフレットの団員コメントの中で、「平和の尊さを叫ぶけど、仲間の個人批判をしてしまう団内のよくない風習との闘いの日々でした。」(本多謙太郎)と書かれていました。
当時はあまり気にしていなかったのですが、解散の知らせを受け、こういう事だったのかと・・・・・。
周田さんのコメントも気になります。
団内で起きたイジメ事件が原因で解散になったのですか?
質問です
投稿者:
望月 朋子
投稿日:2005年 3月15日(火)14時21分35秒
管理人の本多さんへ
本多さん自身は何故シティが解散してしまったかと思っていますか?
re;残念ながら
投稿者:
天罰の杖
投稿日:2005年 3月 5日(土)08時32分47秒
編集済
一ファンさん、おっしゃるとおり
>改革を求める声とそれを拒む勢力が発生した。
の一文は、私も気に入らないところなんです。
一番大切なところなのに、この掲示板上でもはっきりとした情報が
無いんですよね。私の推測ですと書くべきでした。
それはそうとして、少なくとも二つの派閥ができたようなのですが
いきなり二つに分裂することなんて無いので、何か原因があったと思
うのですが、ここが一番知りたいところなのではないでしょうか?
私がさしでがましく掲示板上で流れをまとめてみたのは、今何が分
かっていて、何が不明なのか?これからどうなるか?ということが整
理できたらと思ったからです。
一ファンさんのような意見が沢山集まれば、本当のシティの現状が
明らかになっていくかもしれませんね。
場所を変えましょう
投稿者:
じょん伊東
投稿日:2005年 3月 5日(土)00時13分30秒
コーラス・シティのホームページは閉鎖されたようです。
掲示板は一応は使えるようですが、差し支えなければ、
私が準備した別の掲示板の方で話を続けませんか。
http://bbs.infoseek.co.jp/Board02?user=john_itoh
(無題)
投稿者:
☆
投稿日:2005年 3月 4日(金)22時19分20秒
どうもよく分からないのです。
解散の理由が・・。
どなたか教えてください。
どんな意見の違いがあったのかを具体的に。
このHPが閉鎖する前に お願いします。
私は木島さんが加わる前のシティが好きでした。
木島さんは今回の件とは無関係なのでしょうか?
残念ながら
投稿者:
一ファン
投稿日:2005年 3月 4日(金)21時20分21秒
天罰の杖さん
あなたは明らかに、あなたが言う「革新側」の人ですね。しかも、もともと。
ここでしか情報を得ていない私から見ると、
>改革を求める声とそれを拒む勢力が発生した。
の一文は(他にもあるけど)最初から不自然なんです。
まあ、もともと「革新側」でない、などと言った覚えはない、という言い方もありますけどね。
むしろ旗幟鮮明な書き方をしていただいた方が、一般のファンの判断材料としてはいいと思います。
ちょっと整理してみました
投稿者:
天罰の杖
投稿日:2005年 3月 4日(金)15時29分56秒
今までの流れをまとめると
団内に改革を求める声とそれを拒む勢力が発生した。
詳細な内容の記載はなし。
収拾がつかなくなってきたので、保守側(運営委員会?)は
過去にも行ってきた討論文集?というもので革新側とやりとり。
この討論文集というものは、過去にも数度行われており、この
手法で団員を退団に追い込んだことがある。ということでした
よね。
10月に団の代表が劇団名を商標登録。後になって分かったとの
記載がありましたので、団員に無断で行ったのでしょうか?
推測です。
さらに両派間の関係が悪化していき、双方の非難合戦が激化。
保守派のメンバーは、団を解散することで革新派メンバーを切り
捨てる戦略にでた。10月に代表が団名を商標登録していた事実
から推測すると、この解散劇は10月以前に計画されていたので
しょうか?
年が明け団内外に解散の噂が流れ、2月にはこの掲示板にも沢山
の情報が寄せられるようになりました。
団を守るための解散だとか、革新派人員を排除するための解散だ
とか。双方の攻防合戦が繰り広げられました。
そして解散。
解散を惜しむ声が多数寄せられたのと同時に、それぞれの派を非難
する声もありました。
そして管理人さんからの挨拶。
ここで締めくくられると思ったら、またまた新たに新しい劇団を作る
との公告が掲載されたわけです。
この中で気になったのが、シティの名前はもう使えないとの記述。
元代表が解散を予期して商標登録をしたならば、堂々と使っても良さ
そうだけど何か不具合が生じているのでしょうか?
どちらかよりにならずに公平に見たいけど、この掲示板で保守派が大分
叩かれていた事が事実なのではないかと、妙な勘ぐりを入れたくなって
しまいます。あまりにもイメージが悪くなって使えないのでしょうか?
まあ、それは元代表さんに任せるとして、流れとしてはこんなところで
しょうか?
自分の考えを整理するために、勝手に流れをまとめてしまったので、間
違っていたらすみません。
長くなりましたが、最後にこの言葉を贈ります。
誰にとはあえて言いません。あなたにはこの声が聞こえますか?
「時代は繰り返す。人はみな過ちを繰り返す。
自分が成長しない限り、自分が囚われているドラマを毎回演じることを
止めない限り、いつまでも成長することはできないでしょう。
自分にかけた自分自身への呪縛から離れてみたらどうですか?
あなたの今のやり方では、また振り出しに戻るだけです。」
元友の会会員様へ
投稿者:
ふぁん
投稿日:2005年 3月 3日(木)23時51分32秒
あなた運営委員の(--)さんでしょ。そのくらいわかりますよ
サイトを閉鎖したいっていってたあなたが、書込みしているのはなぜ?
新劇団の宣伝をするため?
シティはそのためにつぶされたの?
昨日
投稿者:
元友の会会員
投稿日:2005年 3月 3日(木)14時06分4秒
昨日、賛成派の1人と会ったので、この掲示板について話してみました。
再結成の話は誰にするのですか?
例え、元団員にその話をしたところで、
もうコーラス・シティは存在しないのだから、
誰もその話を聞く人はいません。
コーラス・シティの名前ももう二度と使えなくなりました。
再結成は不可能です。
今現在、新しい劇団はほぼ完成されていて、
間もなく、立ち上がります。
以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。
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