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感想&質問

 投稿者:あま  投稿日:2008年 6月25日(水)15時54分6秒
返信・引用
  真説万華鏡奇談を読みました。背中がぞくぞくするほど恐かったですが、面白かったです。

最後まで読んでどうにも腑に落ちないことがあるのですが、
納屋で修造のお姉さんがにんまり笑っていたのは何だったんでしょう?
その時はてっきりお姉さんが犯人かと思ったのですが。
あともうひとつ、修一の祖母と桜子は当然別人だろうと思っていたのですが、
もしかして・・・・・・同じ人だったんですか?(サニーガールさんのレビューでそういう風にあったので)
だとするとあの爪は桜子のものではなくて・・・・・・
たぶん女性陣のなかで(香澄を除いて)お祖母さんが一番普通だったんだなと思っていただけにショックです。

実は前のヴァージョンは読んだ事が無いのですが、もう公開される事はないのでしょうか?
 
 

感想

 投稿者:ケイ  投稿日:2008年 6月20日(金)22時54分33秒
返信・引用
  真説万華鏡奇談を読みました。
ほんの暇つぶしのつもりでダウンロードして読み始めたのですが、ええ。思いっきりつぼにはまり一気に読了してしまいました。
どうやら自分はこういう世界観や雰囲気が大好きなようです。

落ちが分かりにくかったり弱かったりするところに焦らされたような感覚を覚えましたが、「終わりが近づいているのが悲しくなる」作品でした。もっと読みたい、と。

続編、期待してます!
 
    (香津宮) このたびは拙作をお読みいただきまして、まことにありがとうございます!


> 落ちが分かりにくかったり弱かったりするところに焦らされたような感覚を覚えました

弱いとかわかりにくいってのは、もうひたすらすんません。
力量的な問題です。
よく読者を置いてく、って言われたことあるんで、がんばって精進しますね。
ご指摘ありがとうございました。


> 「終わりが近づいているのが悲しくなる」作品でした。もっと読みたい、と。
> 続編、期待してます!

すんません。続編はありません。
でも、もっと読みたいなんて言ってもらえると、作った甲斐がありました。
ご期待にそえるように、これからもちまちまやってくんで、またいらしてくださいね。

ありがとうございます。
 

Re: 佐倉考とVer3.5

 投稿者:香津宮  投稿日:2008年 6月 4日(水)08時00分25秒
返信・引用
  > No.19[元記事へ]

> 狂い蝉さま。

おおっ!?
なんか長くてびっくりしました。
このたびはプレイしていただいただけでなく、このように貴重なご意見までいただき、本当にありがとうございました。
あ、「佐倉考」は登場人物の名前をもじっt…げふんげふん


> 次回作にも期待していますので度肝を抜かれるような作品をよろしくお願いします!
ど、度肝…度肝…どぎも………うん。
あんまり期待せずにお待ちください(笑)


…「奇」の事

> 落雷の音、床下の目、櫻子の狂気にやられました。
あのドッカーンは作者も毎回びっくりします(笑)なかなか憎らしいと思っています。

> センテンス、背景、BGMと絶妙なマッチングで凄く雰囲気が出ています。
ありがとうございます。背景も音楽も、すべて素材製作者様のおかげです。大感謝でございます。


…「鬼」の事。

> こちらは一変してサイコホラー的な怖さです。
ミステリもどきが好きなんで、雰囲気の怖さみたいなのが伝わったようでうれしいです。

> それに加えてこの時代設定、最高です。
ありがとうございます。大好きです。

> ところで修治は誰の子供なんでしょうか・・・
さ、さあ…誰なんでしょうねえ…


…「器」の事。

> 非常に後味の悪い怖さでした。
いろいろ失敗したやつです。すんません。

> 自分も時折ベッドの下が怖くなることあるので共感出来る内容でした。
なぜか怖く感じるものってありますよね。
私は蓋が苦手です。トイレの蓋、浴槽の蓋、洗濯機の蓋。開ける時がすごい怖い。


…「偽」の事。

> 蝋女
は修治編のタイトルじゃないっす。紛らわしくてすいません。

> 修治はシリーズでも一番真人間に近いと思っていた矢先にこれでした。
> やはり佐倉家の人間は・・・
いや、まともですよ。一般人代表みたいな感じのつもりでしたが。
少しでも彼女に対する救いというか、彼女の印象が変わればと、エピローグとして追加したエピソードです。
もう少し長くてもよかったかもしれませんねえ。
 

佐倉考とVer3.5

 投稿者:狂い蝉  投稿日:2008年 6月 3日(火)07時00分58秒
返信・引用
  またまたお邪魔させてもらいます。
Ver3.5をDLする際に佐倉考のURLを見つけたので試しに行ってみたのですがやはり修造のお嫁さんはあの人だったんですね(それも計算の範疇だと考えると怖い怖い)
Ver3.5ということで改めてシリーズを見直してみての感想を書きたいと思います。

万華鏡奇談
落雷の音、床下の目、櫻子の狂気にやられました。
センテンス、背景、BGMと絶妙なマッチングで凄く雰囲気が出ています。

朧月夜鬼談
こちらは一変してサイコホラー的な怖さです。
それに加えてこの時代設定、最高です。
ところで修治は誰の子供なんでしょうか・・・

箪笥女
非常に後味の悪い怖さでした。
自分も時折ベッドの下が怖くなることあるので共感出来る内容でした。

蝋女
修治はシリーズでも一番真人間に近いと思っていた矢先にこれでした。
やはり佐倉家の人間は・・・

次回作にも期待していますので度肝を抜かれるような作品をよろしくお願いします!
 

感想的な

 投稿者:狂い蝉  投稿日:2008年 5月23日(金)02時10分9秒
返信・引用
  真説万華鏡奇談読みました。
万華鏡奇談の頃からのファンです。
怪奇物、特に明治~昭和初期が舞台の作品は大好物なので楽しませて頂きました。
いま修造と櫻子のその後を読んでみたいです。
 
    (香津宮) ご感想ありがとうございます。
特に『朧月夜~』は私も好きな世界観で趣味まるだしに作らさせていただきました。
楽しんでいただけたようで、とてもうれしく思います。

その後というほどではありませんが、ver3.5より「修治編」が追加されます。
ストーリーにもならない挿話が入りますので、そのあたりでご容赦くださいませ。
『朧月夜~』の感想は初めてだったので感激してます。

ありがとうございました!
 

面白かったです♪

 投稿者:  投稿日:2008年 5月 5日(月)12時16分6秒
返信・引用
  真説万華鏡奇談読ませていただきました。
とても面白かったです。
自分は第一話?の蔵にとじこめられてからの描写に特にドキドキさせられました。

新作、頑張ってください^^)
 
    (香津宮) はじめまして。
ご感想ありがとうございます!

真説にしてから蛇足的にシナリオを追加してしまい、
やりすぎたかなぁなんて心配しているところです。
楽しんでいただけたようで安心しております。

新作…がんばりますが、期待しないでのんびりお待ちください(^^;
 

うたかたの月プレィ感想

 投稿者:ちびェル  投稿日:2008年 2月21日(木)04時30分19秒
返信・引用
  お久しぶりです、こんばんは。
うたかたの月をプレィしました。

私も10代の時、主人公のような事考えてたなぁ~と思いながらプレィしました。
結局平凡な大人になってしまっています(苦笑
いつから現実的な物の見方を出来るようになったかは覚えていませんが…
10代の頃の感覚に戻ったような不思議な気持ちでゲームを楽しむ事が出来ました。

素敵な作品をありがとうございました。
 
    (香津宮) 引き続きましてご感想いただきまして、ありがとうございます。
ホント、おはずかしいかぎりです…

ツクールならではの操作性などで不便があったのではと、不安な作品でございます。
それでもツクールらしさを出せたらと、短いながらもちくちく作らさせていただきました。

> 結局平凡な大人になってしまっています(苦笑
> いつから現実的な物の見方を出来るようになったかは覚えていませんが…
こういう方を狙ったつもりなんで、貴重な声が聞けて安心しております。

ありがとうございました!
 

万華鏡奇談プレィ感想

 投稿者:ちびェル  投稿日:2008年 2月 1日(金)00時59分7秒
返信・引用
  初めまして、こんばんは。
この度は万華鏡奇談をプレィしました。

今、読み終わって感想を書いているのですが…
こんな時間にプレィするんじゃなかった><
と思うほど怖かったです^^;
なんだか変な汗かいてます(苦笑
演出が細かくて、まるで自分がその場に居るかのような感覚でした。

真相は陰鬱で切ないですね…大好物です。
兎にも角にも、怖くて素敵な作品をありがとうございました!
それでは失礼致します。
 
    (香津宮) はじめまして。
プレイありがとうございます。

俺もいまだに「どがーん」でビグっΣ(゜д゜;)てなるんで、
そのへんは、ホラーとして楽しんでいただけるかと思われます(笑
夜に電気消して、ヘッドホンをつけるのが推奨プレイです。はい。

真相は…
…ええっとf(^-^;
じつは描ききれてないので、つっこまれるとぼろぼろ。
それでも、なにか残ってくれたらうれしいです。

ご感想ありがとうございました。
 

共感しました

 投稿者:yaz  投稿日:2008年 1月 2日(水)22時46分49秒
返信・引用
  うたかたの月プレイしました。
冒頭の主人公の心情が、まるまま17歳のときの自分の心情と一致しててびっくりです。
自分は、もっと特別な何かになれると思っていた。
だから、そうじゃないんだって現実がちらちら見えたとき、認めたくなくって。
もうすぐ成人って今になって、ようやく、冷静に考えられるようになってきたけど、やっぱり大人にはなりたくないし、今でも半分くらいあの頃の考えを引きずってます。自分はまだ特別な何かになれるんじゃないかって(笑)

このゲームをプレイできてよかったです。
 
    (香津宮) あの17歳は僕の17歳でした。
理想と現実のギャップは、理想が高い人には特に重い。
社会の流れに上手に乗ることができたら、きっと別な物が見えてきますよ。
夢は煮つめると形を変えます。
でもそれはあきらめたことじゃない。
そう思って生きています。えらそうでスイマセン…
がんばってください。

プレイいただきありがとうございました。
 

いいねぇ

 投稿者:Q  投稿日:2007年12月11日(火)20時17分47秒
返信・引用
  最近厨臭い小説ともいえないようなノベルをやった後で、このノベルを
プレイしたんですが、「おにいさま・・」という台詞で、あぁこれもか~
と思ったら大間違いw素晴らしいです、これからもがんばってください
 
    (香津宮) はじめまして。
物語部分を気に入っていただけたようで、大変うれしいです。
厨(笑)って言われないよう頑張ります(`・ω・´)

感想ありがとうございます!
 

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