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さて、僕の案ですが・・・尾形さんと同様マス・ターゲット狙いです。
目的は、清水君のものと同様で、十六茶ブランドのリブランディング。
以下、ホワイトバンドキャンペーンより着想した戦略案です。
<ターゲット>20~50代までの健康に関心のある世代。
特にビジネスで忙しい、不規則な生活を送っている人々。
<戦略>十六茶ホットペットボトルを購入いただいた方々に、体だけでなく
心も温まってもらう。また飲んでもらうことで健康になってもらう。
キーメッセージ:世界をホットに。ハートもホットに。
<戦術>12月からの3ヶ月間毎月16日(陽介のパクリ)に、世界の貧しい北方の寒さの厳しい国・地域16ヶ所に対し、十六茶ホット売上高数%程度の金額の衣服を送る(支援を専門とするNPOと共同で行う)。その旨のメッセージをペットボトルに付け、販売する。その他PR方法は要相談(多少の広告はやむを得ないかと)。あくまで送金はせず、古着等の衣服を現物で支給。送金だとほかの目的に使用されかねないため。
理由:多くのビジネスマン・キャリアウーマンは潜在意識として世のため人のためになりたい、との欲求があるはず。しかし時間がなく能動的に実行ができずにいる。それを十六茶が当該キャンペーンで後押し。飲むことで健康になり、かつ130円という少額でも社会に貢献しているという満足感が得られる。
<期待される効果>
1. 現在コンビニ等に商品が置かれていない状況下、このキャンペーンを張ることにより、企業イメージを上げたいコンビニ、DMS等に商品を置いてもらえる。
2. 当該広報活動により販売数が増加。十六茶に対する良いイメージの醸成が図れる。
3. 再度十六茶の認知度が向上するとともに、アサヒブランドの企業イメージが上がる。
4. 当該キャンペーンが好評であれば、他十六茶商品でも展開可能。
いかがでしょうか。。
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