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全250件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

花の色はうつりにけりな・・・

 投稿者:mariko  投稿日:2009年 7月 3日(金)12時38分27秒
   森光子さんが「国民に夢と希望と潤いを与えた」ということで国民栄誉賞を受賞されました。1920年生まれ(89歳)で今尚現役を続けておられます。テレビで拝見しますが、89歳には見えません。ものすごい努力をされているのでしょう。
 坂田栄男先生も1920年生まれ。現役を引退されていますが、お元気な様子。呉清源先生は1914年生まれで、まだまだお元気な様子。1950年代を中心にこのお二人は熱戦を演じられました。今この二人がもし対局すればどんな碁を打たれるのか。見てみたいような・・・
 先日中学校の同窓会がありました。今回は当時好きだった人が来るというので、迷ったあげく初めて出席しました。結論から言うと、出席しなかったほうがよかった。
美しい思い出、楽しい思い出は、あまりほじくり返さないほうがいいようです。 以上
 

羽根本因坊敗れる。

 投稿者:osmiwk  投稿日:2009年 7月 1日(水)10時30分40秒
   黒63手目詰めた時に、64と下辺に打ち込んだのが敗着です。
 64は、100の所に掛かるべきです。

 下辺は、黒がもう一手掛けても、地になるか分からない所で、そのような狭いところへ、 やきもちを焼いて行くべきではありません。

 白は流れの乗って打てば悪くないのに、焦りが出たのか、64手目の打ち込みは信じられ ない手です。

 打ち込みという手は、相手の地を荒らし、そして、相手の石を攻めることができる時に打 つものです。

 64に打ち込むと、右辺の石に触ってきたり、白模様が消えてしまうような結果になるの は当然のことで、自分の弱い石を強化することが先決です。

 本因坊のタイトル戦とは思えない内容が続いています。

 両者どうしたのですか?
 何か、噛み合わないところがあるのかな。
 

白番圧倒的大優勢

 投稿者:mariko  投稿日:2009年 6月30日(火)12時33分1秒
   本因坊戦第5局。中央の白が厚く、白番羽根先生が圧倒的大優勢。高尾先生はどうしたのでしょうか?スランプかな?  

大会結果

 投稿者:osmiwk  投稿日:2009年 6月30日(火)09時22分51秒
   府大の総合成績
  09年春 15勝20敗
  08年秋 15勝20敗
  08年春 16勝19敗
  07年秋 12勝23敗

  08年春から成績は伸びていません。
  打ち分けになるように頑張りましょう。
  立命、大商大、京大からいくつかの勝ち星を取ること。
  その他の大学から勝ち星を取ること。

  恥ずかしながら私の戦跡です。着実に向上しました。(作ったように)
  1部に上がって、流石に苦労しました。
  4年秋 6勝1敗
  4年春 5勝2敗
  3年秋 4勝3敗  ↑
  3年春 3勝4敗 1部
  2年秋 7勝0敗 2部
  2年春 6勝1敗  ↓
  1年秋 5勝2敗
  1年春 忘れた

 努力した結果は、どこかに現われます。
 一流の人、二流の人は、三流の人より多くの努力をしています。
 あるところまで行けば、その努力・苦労は、楽しみになります。
 しんどさが分かれば、もうちょっとしんどくても頑張れるというのが分かってきます。
 体力的なこと・頭脳的なこと、どちらの同じことです。
 もうちょっと頑張るか、もう止めとこか、で差が付きます。

 本因坊戦第5局、高尾挑戦者がハネの新手を打ちました。
 切られても、伸びられても感触の悪い手です。
 黒は、三線を這い、隅は白に取られ、中央の白は厚い。
 下辺の黒模様は大したことはない。

 羽根本因坊、この碁に勝ち、防衛するでしょう。
 

いい加減に直してよ!

 投稿者:高津  投稿日:2009年 6月30日(火)07時17分29秒
  前々から気になっていたんですが、大会結果・棋譜のペ−ジ、今回追加された「09年春期」からさかのぼって、「08年春期」、「08年終期」、「07年秋期(これはあってる)」と続きます。

http://www.geocities.jp/akohzu/hatsuyouron/170.gif

 

最近、黒番なら三連星。

 投稿者:osmiwk  投稿日:2009年 6月29日(月)09時18分49秒
   以前は黒番なら小目が多く、ぱらぱら切れる碁が好きでした。どちらも地が多くなく、相 手をちょっといじめて、2目半勝ちになるというの目指していました。

 春の名人戦辺りから黒番なら三連星を打つようになりました。地を気にせず、厚みで打  つ。武宮九段の真似をしているだけかもしれません。

 土曜日も2局打ってどちらも先番。伊藤君にはちょっと苦戦しましたが、どちらもまずま ずの内容でした。

 後手番ならどう打つか、これは決めています。
 相手が星なら、小目。相手が小目なら、星。
 別に何でも良いのですが、こう決めておいた方が迷わなくても良いからです。

 先週から本因坊戦第3局の解説が毎日新聞に載っています。
 やはり、封じ手の封鎖が甘く、右辺の黒の目を取って追い出す方が良いということです。
 (現地での解説者 林海峰、金スジュン、もう一人忘れた、プロ三人の意見)
 また、左下隅の黒のハイコミより上辺の押えが良かったということです。
 

第10回「白鷺研究会」報告

 投稿者:mariko  投稿日:2009年 6月28日(日)19時23分49秒
   昨日、第10回「白鷺研究会」を行いましたのでご報告いたします。
参加者:木村、高津、河井、西井、伊藤 計5名(敬称略)
西井VS伊藤、木村VS河井、伊藤VS高津、木村VS西井、河井VS伊藤
私は倉橋先生に打っていただきましたが、ほとんど講評に値しない碁になってしまいますた。
*この碁会所で私がよく打った院生君が、プロ試験に合格したそうです。清成先生のご子息です。私の指導がよかったからかも。違うか・・?
 

感情のコントロール

 投稿者:osmiwk  投稿日:2009年 6月26日(金)14時15分6秒
   ある雑誌のコラムに書いてありました。

 趙治勳は、形勢悪いと、頭をガンガン殴り、扇子でバシバシ叩き、終局待たずに扇子はボ ロボロ。
 形勢良くなると、シラッとして今まで何やったンやろ、ということになる。

 ぼやくと言うのも、相手は自分のほうが良いのかなと思い、手を緩めてくれる時がある。
 行松さん、吉田さんもよくぼやきます。
 行松さんは、形勢悪くなくても。吉田さんは、形勢悪い時に。
 marikoさんもぼやいているかな。

 形勢悪い時、感情に出ないようにするのも、かなりな辛抱が要ります。
 私は、仕方ないと思いタンタンと打ち続けます。
 しかし、耐えて耐えて、盛り返した時にホットして緩着を打つことがよくあります。

 常に、冷静に、虎視眈々と狙いを持って打ち進めるのがよい。

 でも、形勢悪くないのに、次の一手が分からない時が偶にある。
 いやですね、こんな時は。
 

感情のコントロール

 投稿者:mariko  投稿日:2009年 6月26日(金)12時37分38秒
   ある雑誌のコラムに書いて有りました。
人間余裕があるときは冷静な発言や態度がとれるが、忙しかったりパニックになっているときはとんでもないことをしてしまう。「忙しい」という漢字は「心を亡くす」と書く。
「ムカツ」ときたら6つ数えるとか、イライラしてきたら外の空気を吸いに行くとか、イライラを人にぶつけないようにしなければいけない。何よりも自分がイライラしていることに気がつかなければならない。
感情をコントロールできると、失わなくてもいい人を失う確率が減る。人に嫌われる確率が減る。その分自分のことが好きになれると、人のことも好きになれる。良い循環が作れる。
というような内容でした。
 碁を打っていると「ムカツ」としたり、「動揺」したり、「怒ったり」など、感情がそうとう激しく揺れ動いていると思います。これをコントロールできて冷静に打てれば強くなれるかもしれないと思いました。違うか・・?
 

羽生名人防衛

 投稿者:osmiwk  投稿日:2009年 6月25日(木)09時03分9秒
   解説者の判断が、大抵当たります。
 昨日も、棋聖と女性プロ共に羽生名人優勢と言っていて、その通りになりました。

 プロですから、判断を誤ることは殆んどありません。

 しかし、最近の高尾九段は、どうしたのでしょうか?

 一目半は、覆らない。筈なのに。
 優勢と思う碁を勝ちきれないとは。
 こういう風に打てばよかったなんて、プログで解説している場合じゃないですよ!!
 盤上で結果を出さないと、良い棋譜を残さないと。

 秀行先生死去の後遺症が残っているのか?
 酒の飲みすぎか?
 

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