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たかお日記で読みました。正倉院展で「碁石貯古齢糖」(ゴイシチョコレート)が販売されているらしい。写真を見るととても興味がわきました。買い求めに行くことを決意しました。
1個300円と値段もお手ごろ。来週の平日の午後、代休(ズル休みではない)が取れそうなので買いに行ってきます。
欲しいという人がいれば、連絡いただければ買ってきます。
ところで正倉院とは・・
正倉院(しょうそういん)は、奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北西に位置する、高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫で、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた施設。「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
元は東大寺の倉庫であったが、明治以降、国の管理下におかれ、内務省、農商務省と所管省庁は変遷し、1884年宮内省所管となった。第二次大戦後は宮内府を経て、現在は宮内庁の正倉院宝庫及び正倉院宝物を管理する施設等機関である正倉院事務所が管理している。
正倉院の宝物には日本製品、中国(唐)や西域、遠くは ペルシャなどからの輸入品を含めた絵画・書跡・金工・漆工・木工・刀剣・陶器・ガラス器・楽器・仮面など、古代の美術工芸の粋を集めた作品が多く残るほか、奈良時代の日本を知るうえで貴重な史料である正倉院文書(もんじょ)、東大寺大仏開眼法要に関わる歴史的な品や古代の薬品なども所蔵され、文化財の一大宝庫である。シルクロードの東の終点ともいわれる。(Wikipedia)
木画紫檀碁局(もくがしたんのききょく)という碁盤が正倉院に保管されている。
これを模して「碁石貯古齢糖」が作られているようである。
話はあちこち行ってしまいますが、皇室には「碁盤の儀」なるものがあるらしい。
日本の皇室では、七五三にあたるものとして、碁盤から飛び降りるという儀式が行なわれる。世界をしっかりと踏んで立ち成長するようにとの願いを込め、右手に扇、左手に山橘を持ち,碁盤の上から南の方角へ飛び降りる。徳仁親王、秋篠宮文仁親王の使用した碁盤は、1964年に日本棋院から寄贈された、とある。
人に言えない趣味というのもありますが、囲碁は立派な趣味なんですね。 以上
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