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以前は黒番なら小目が多く、ぱらぱら切れる碁が好きでした。どちらも地が多くなく、相 手をちょっといじめて、2目半勝ちになるというの目指していました。
春の名人戦辺りから黒番なら三連星を打つようになりました。地を気にせず、厚みで打 つ。武宮九段の真似をしているだけかもしれません。
土曜日も2局打ってどちらも先番。伊藤君にはちょっと苦戦しましたが、どちらもまずま ずの内容でした。
後手番ならどう打つか、これは決めています。
相手が星なら、小目。相手が小目なら、星。
別に何でも良いのですが、こう決めておいた方が迷わなくても良いからです。
先週から本因坊戦第3局の解説が毎日新聞に載っています。
やはり、封じ手の封鎖が甘く、右辺の黒の目を取って追い出す方が良いということです。
(現地での解説者 林海峰、金スジュン、もう一人忘れた、プロ三人の意見)
また、左下隅の黒のハイコミより上辺の押えが良かったということです。
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