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ご無沙汰しております。

 投稿者:生還者  投稿日:2016年 9月 8日(木)23時41分32秒
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  小池先生の媒体ほぼ全てに目を通し、考察して得た意見ですが、鬱の完治期間の前に心の毒について。
心の毒を大量生産してしまう異常反応とありました。
そして心の毒とはストレスを感じると発生するとも書いてありました。
素人の考察ですが、つまり異常反応を解体する事により自己治癒でどんどん心の毒を排毒できるようになる。
しかしながら、相も変わらず厳しいストレス状況にさらされ続けると自己治癒を上回る心の毒が発生する事態になったなるので異常反応を解体した後の個々の置かれている状況、もしくは自分で自分にストレスを与え続ける状況になってしまっている場合は毒の発生が排出を上回り続け、何年経っても状況に変化が無いと言うのもありえるのかも知れません。

発生した心の毒>自己治癒での排毒

この状況になっている場合は異常反応が生み出す量より少ないと推測しますが、それでも心の毒は溜まり続け苦しみが続くはずです。

つまり、異常反応のパーセンテージの大きさよりも、その後の状況下や自己発生させる毒の量が少ないなど個々の置かれている状況いかんで回復期間は十人十色となるはずです。

ストレス状況
自己治癒力
排毒力
自己発生させる毒の量

他にも様々な要因が複雑に絡む中での個人差が生じると思われます。
生還した私がどうなったかと言うと、ただただ普通になっただけです。
特別、幸せになった訳でも、特別、毎日が楽しくなった訳でもなく、かと言って鬱の時のような意味不明な恐怖心、不安感に襲われる訳でもなく。
ただただ普通です。嫌な事があればドーンと落ち込みますしね。ですが数日もすれば自己治癒して普通に戻ります。

もし早めの回復に寄与するものがあるとするならば、それは多少の時間と、心の毒の自己発生をいかに減らせるかだと思います。それが状況なのか環境なのか、自分自身を構い過ぎる事によるストレスなのか原因は様々だと思います。もし、自分では自覚出来ていないのであれば小池先生に腕押しして貰ったらストレスの原因が分かると思いますよ。

長文、失礼致しました。
どうか、どうか、ご自愛くださいね。



 
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