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まずは手始めに海外局との交信を単純にポイントとするだけからスタートすれば充分だと思います。(海外局とは単にRSレポート交換。交信ポイント1点だけで、マルチは無し。)
海外からの参加者まで考えるのは、県内局の参加者を増加させる手だてを考えた後、ゆっくり手がければ充分ではないでしょうか。県内局の参加者を増やす工夫より先に、たとえばルールの英語版を作る、などというのは本末転倒ですからね。
(一方、JARLの全市全郡やオールJAは、一日も早く海外局に門戸を開くべきだと思っています。アフリカの珍局ザンビアからアクティブな9J2BOなんか、交信のたびにみんなにJCC/JCGナンバーを聞いてきます。意外と海外ウケの良いアワードだと思います。)
現在の静岡市町村コンテストのルールと言いますか、「精神」みたいなものを考えれば、県外局同士の交信を認めるのも、何もあわてて取り入れなければならないアイディアでも無さそうに思います。特に喜ばれるルール改正でもないでしょうし、活性化の役に立つわけでも無さそうだからです
1にも2にも、県内局の参加者を増やすための工夫が最重要・緊急課題だと感じました。
ルール的にも基本精神も、とても優れたコンテストだと思いますので、やりようはあると思います。
第一に、Webが充実していなさすぎなところから改善してみてはいかがでしょうか。
(失礼な言い方で申し訳有りませんが、どうかご容赦ください。)
http://www.sakurai.or.jp/HAM/
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