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映画いろいろ

 投稿者:ぶっち  投稿日:2014年 9月16日(火)23時12分2秒
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  こんばんは。
8月後半から9月にかけては一気に映画をみました。

「イントゥ・ザ・ストーム」
「喰女-クイメ-」
「LUCY/ルーシー」
「フライト・ゲーム」
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」(先行上映)
「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」

「イントゥ・ザ・ストーム」は迫力満点でした。主人公のリチャード・アーミティッジは「ホビット」の時とは全く別人のようでした。高身長の方で驚きました。サントラは珍しく国内盤でリリースされています。ブライアン・タイラーの音楽も良かったです。RC勢力に対抗できる数少ない作曲家の1人だと思います。

「喰女-クイメ-」は三池監督作品と言う事で観に行きました。市川海老蔵のセリフがほとんど棒読みで思わず引いてしまいました(^^)
稽古場入りするシーンは演技ではなく地だろうなと思いました。
現実と芝居の世界が入り乱れて、ラストは頭が混乱しました。原作を読んで解決しようかと思います。
三池監督の最新作「神さまの言うとおり」が早くも11月に公開されるので、こちらも楽しみです。原作の漫画は読んだ事がありませんが、予告編を観る限りはかなりグロそうですね。

「LUCY/ルーシー」はスカーレット・ヨハンソンが良かったです。「トランセンデンス」「her/世界でひとつの彼女」は人工知能ですが、本作も脳に関連した作品です。何か政治的意図があるのかなと深読みしてしまいました。サントラをタワレコに注文してますが、まだ入荷していません。。。

「フライト・ゲーム」でのリーアム・ニーソン、相変わらず強過ぎですね。「エクスペンタブルズ」に出演してもおかしくないような存在に思えてなりません。ただ、一方で「サード・パーソン」のような映画にも出ているので演技の幅が広い方ですね。好きな俳優さんの1人です。こちらもサントラが国内盤からリリースされています。「X-MEN: フューチャー&パスト」の編集と本作の作曲時期が被ったようで、さすがのジョン・オットマンも大変だったようです。

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」は先行上映で観に行きました。モーション・キャプチャーの進化に驚きました。実はパンフレット読むまで気が付かなかったのですが、ゲイリー・オールドマンは出てたんですね。映画ファンとしてはお恥ずかしい限りです。
個人的にはオランウータンのモーリスがお気に入りです。2016年には第3作目が公開されるそうです。重たい内容ですが、今後の展開が楽しみです。
マイケル・ジアッキーノの音楽は良かったです。彼の音楽は安定感があるので安心して聴く事ができます。

「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」はマーヴェル映画の中ではベストでした。両隣に女性が座ってましたが、後半泣いてました。
笑わせるところもありますが、ジーンとくる場面もあり、私個人としては期待以上の内容で驚きました。エンド・クレジットの後にはお約束のオマケ映像がありましたが、思わず笑ってしまいました。
続編が非常に楽しみです。今後「アベンジャーズ」と絡む事があるのかわかりませんが、もしそうなったら収拾がつかなくなりそうな気がしてます。ただ黒幕はあちこちで出てきそうな雰囲気はありました。
タイラー・ベイツの音楽も良かったのですが、劇中に流れていた1970年代あたりのヒットナンバーが良かったです。サントラのデラックス・エディションだとベイツのスコアと劇中歌が収録されているので、これは入手しないと・・・

次は「NY心霊捜査官」を観に行きます。
 
 
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