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航空法改定に伴う申請につて

 投稿者:飛行場管理人  投稿日:2015年12月11日(金)13時48分43秒
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  先日、現在ラジコン保険の加入先をラジコン操縦士保険加入者は適合しないと書き込みいたしましたが削除いたしました。
今回のドローンの対策委員会メンバーの方に確認したところ、下記の内容とのことです。

基本的には、事故トラブル(紛失、墜落時)時の機体確認を明確、容易にするとのことが目的とのこと。
従いまして、フライトされている方は自分が加入している保険で良いとのことです。
保険の種類は、日本航空連盟(JPN)でもラジコン保険でも、AIU他民間でもよいとのことです。
ただし、保険の種類などを確認できる加入時の案内、書類などが必要になれます。
機体には、届け出た標識ナンバー・名称が入っていることが必至とのことです。
(個人所有の機体には、この申請時のナンバーがすべてに共通して入っていなければなりません)

以上の点から、クラブ員皆様全員の申請が必要となります。
年末のお忙しい中、大変でも近々に、番号をご連絡方よろしくお願いいたします。

違反して飛行すると50 万円以下の罰金が科せられることがあります。法令を遵守しながら安全に飛行させましょう。

備 考
◎ 飛行空域についての説明
 地上からの高度が150メートル以下であれば従来通り飛行可能です。
 しかしながら一定の高度以上の空域(A)、空港周辺の空域(B)、人又は家屋の密集している地域の上空(C)を飛行しようとする
 場合はその申請内容により、国土交通省又は近くの空港事務所に対して無人航空機の飛行に関する許可申請が必要となります。
 
 
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