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初めまして

 投稿者:  投稿日:2008年10月15日(水)21時49分53秒
返信・引用
  こんばんは。先日「アリスは鳥籠」をプレイさせていただきました。
今までプレイしてきたサウンドノベルの名作群に引けをとっていない作品だと感じました。
今から香津宮様の他の作品をプレイするのが楽しみでなりません。
ご健康と今後ますますのご活躍をお祈りします。
 
    (香津宮) はじめまして、作者でございます。
失礼ですが女性の方ですか? アレはもともと女性の読者を意識して書いたものですので、女性の方に伝わったのならば本懐でございます。
本当にありがとうございます。
『アリス~』はあまり評価をいただいてなくて、「これ好きなの俺だけ?」とか寂しい思いをしておりました(笑)
こうして書き込んでくださったこと、大変うれしく思います。

「サウンドノベルの名作群」ってのがようわかりませんが、できましたら他者様や作者の他作などと比較されることなくお楽しみいただけたらと存じます。
製作者のわがままではございますが、ご理解くださいませ。どうかお気を悪くされませんよう。
とはいえ、ウチの他の作品にもなにかしらを感じとっていただけたらなぁというのが、作者の悲しいエゴでございますが(笑)

朝などすっかり冷え込む季節となりました。
蛍様も何卒ご自愛くださいませ。
 
 

アレの感想

 投稿者:ケイ  投稿日:2008年10月12日(日)21時12分9秒
返信・引用
  「こ、乞うご期待だとッ!? おのれ、香津宮さんまたしてもやりやがったなッ!」
……の一言に尽きますね(笑)

超絶健気美少女である櫻子たんでしたが、後半以降親族からの評価はぼろくそだったので、パッチ適用以前は少し悲しく思っていました。
しかし今回の話で健気な櫻子たんをまた見ることができて嬉しいです。ほんとうに櫻子可愛い。マジで狐憑きのおっさん許せん。
……祖父母の家にある蔵の中に実は俺の双子の妹が隠されたりしてないかな。いないよね、現実だし(笑)

乞うご期待のブツ、文字通り期待して待ってますぜ
 
    (香津宮) 我が家にも蔵がございまして。木造ですが。
三部屋あるんですけど、実際に開かずの部屋がひとつございます。
鍵はかかってないんだけど、開けられない部屋。しかも四畳半ほど。
いまだ怖くて開けられません。
そんなところからも影響を受けたのかもしれません。

(追加)
…あれ。レスになってないことに気づいた。
空気読めんですんません。
お詫びとして、ウチの蔵を覗いてきます。~*
 

妖隠録の感想

 投稿者:ケイ  投稿日:2008年10月 5日(日)15時53分39秒
返信・引用
  下手すれば気持ち悪かったり残酷だったり滑稽としか思えないような妖怪話も、話の構成や書き方でこうまでフレンドリーに思えるものなんだなと感心しました。
シマネとの物見遊山でクローズアップされた妖怪の成り立ち(?)が次の小咄として挿入されると気づくと、「次はなにがくるのだろうか」と妙にワクワクしてしまいました。狙ってやったのでしょうか。
エンド分岐では「や、やりやがったな香津宮さんよおーーッ!」と心の中で罵りました。一度もセーブしていなかったのでやられた感が割り増しでした。3回目でなんとかピッタリでしたが、目が覚める前の小咄の存在理由が分かりませんでした。いや、たぶん自分の理解力が乏しいからでしょうけど…

総じて、面白かったです。それにしても、香津宮さんは生活の何処にでもあるものをおどろおどろしく書くのが上手いですね。実際自分はそんなものに怖がったりしないのに、蜘蛛や箱(蓋?)の話にビクビクしてしまいました。
ファンディスク…いえ、なんでもありません頑張ってください
 
    (香津宮) おお、長い(笑)
このたびはプレイいただき、あとお褒めいただきありがとうございます。
「やりやがったなこのクソ蟲め」とか褒め言葉です。本当にありがとうございます。

最後の小咄は、『参』があまりにも短かったから入れただけだなんて口が裂けても言えません。
心の中で例の存在を作るのが人の心理だなんて意味では、決してありません。
あと挿話はすべて、書きかけて放置してあったいくつかの短編の冒頭を流用しただけだったとも絶対に言えません。
だからこの短期間で完成したなんてわけじゃ、ええ絶対に。

ファンディs(ry……? はて?
 

『妖隠録』

 投稿者:夜明け  投稿日:2008年10月 3日(金)18時43分32秒
返信・引用
  初めて書き込みいたします。夜明けと申します。

『妖隠録』エンド分岐の仕方が面白いです。そうくるかって感じでビビリました。
背景画像、雰囲気があっていいな~とぼけーっと見ていたので一週目はみごとに外れました。二、三周してもよく分からなくて、最終的にピッタリで賞を見るために同梱のネタバレヒントを使わせていただきました。
個人的に蜘蛛の話の女の人の語り口が好きです。凛とした大和撫子なイメージで。
シマネさんに連れられての物見遊山、楽しかったです。

佐倉のお嬢さんのお話も楽しみにしています。

失礼しました。
 
    (香津宮) はじめまして。香津宮でございます。

すいません。うれしくて泣きそうです…
今回はいろいろひねくれた感じにしたので、受けが悪かったらどうしようとか、
とにかくいっぱいいっぱい心配してました。
ひとりでもなにかしら感じていただけたら、これに勝る喜びはありません。
感想ありがとうです。本気でありがとうございます。
           ・ ・ ・
ただ居るだけの死真似さんですが、少しでも楽しんでいただけたなら彼も満足してることでしょう。


…佐倉、…はて?(笑)
 

どことなく儚い

 投稿者:ソフィア  投稿日:2008年 9月12日(金)22時38分35秒
返信・引用
  真説万華鏡奇談をDLさせてもらいました。
サウンドノベルはあまりプレイしたことはなかったのですが、
古風な雰囲気で、すごくおもしろかったです。
短いですが、それでは。
 
    (香津宮) プレイありがとうございます。
わたくしとしましても、初めてのサウンドノベル作品ということもあって、
いろいろ不安がありました。
楽しんでいただけたようで、とてもうれしく思います。

ご感想、わざわざありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:ケイ  投稿日:2008年 9月11日(木)20時24分39秒
返信・引用
  もう新作作ってるんですか。筆が早い人が羨ましいです本当に  
    (香津宮) 書けんときは何年も書かんので、書けるうちに一気に書くのがモットーです。
いろんな人に読んでもらって、感想いただけるのがモチベーションの維持になります。ありがとうございます。
 

Re: やりました

 投稿者:香津宮  投稿日:2008年 9月 7日(日)10時01分11秒
返信・引用
  > No.30[元記事へ]

ネタバレに対する返信なので、未プレイの方はご注意ください。


†††††††††††††††††††††


> 狂い蝉さま。

> 製作者の熱意に応えるにはプレイヤーも本気で・・・ということで今回は少し厳し目に書きますが、悪意はないのでお許しください。

ぜひぜひ大歓迎です。よろしくお願いします。


> レストランでお冷とおしぼりが一人分しか出されないシーンは怪談物でよくあるので、この辺りでアリスが何者なのか薄々気付いてしまいました。

正体につながるんでわざとさらっと流しちゃったんですけど、主人公にとって初めての他人との楽しい外食という意味合いもありました。
うーん。まあ、いらんですかね。犬に吠えられないって表現もあるしなあ。


> 探偵がアナグラムに気付いたシーン。
> ドッグタグでローマ字表記を見たとはいえ、あの僅かな時間で気付くとは探偵頭回り過ぎではないかと。

探偵が気づいたんじゃなくて、読者がその時点ではもう気づいててほしかったんですね。テストで言うところの、答え合わせみたいな感じ。
とはいえ、上宮麻里子とフルネームで表記してるのは、第3章の冒頭とそのシーンだけなので、むずかしかったかなあ。


> 詠美が母親が死んだと判断した根拠も書かれてませんが(心音停止etc)、あれ程の殺意を抱いていたならその辺を怠るでしょうか。

これは、本来ミステリではやっちゃいけないミスですね。
地の文にしっかり「殺した」「死んだ」と書かれているので、でもじつは…っていうのは、作者が嘘をついてしまったことになります。
たとえば血をいっぱい出して倒れてる人を見たら、死んでると思いません?とか苦しい言い訳を言ってみる。…だめ?
ごめんなさい。がんばります。


> 母親がご飯に振り掛けていたのは実は・・・だとしても毎朝首を絞められていた=殺されそうになっていた事には変わらないのでは?

母親の殺意は存在していました。詠美が2つだと思っていたのは、じつは1つだったというだけ。
それもどれほどの大きさのものなのかは想像でしかありません。強くしてるのか、ただ手をあててるだけなのかもわかりません。
ただし、エンディング後…というより、探偵に依頼した時点でどのような心境の変化が起こっていたのか、読者の想像にお任せ的な部分はあります。
わかりにくかったよねえ。すいません。


> 探偵の最後の言葉、詠美の学校における現状とはかけ離れており、少し救われない感がありました。

これは下読みいただいた数人の方にはわかるんですけど、本当のエンディングではありません。
ver 1.0になることがあったら、そのへんはわかってもらえると期待して、ここではあえて触れないでおきますね。もうちょっと裏切りますんで(笑)


> いろいろ突っ込んではみましたが、イマージナリーコンパニオンの設定はいいなと思いました。
> 死体消失から探偵との遭遇→逃亡までのシーンは素直にドキドキしました。
> 次回作も期待しています!

なるべく多くの人に見てもらいたいと思ったらまた作りますねー
それまでただの物書きに戻りますんで、気が向いたらのぞいてください。
大変勉強になりました。ありがとうございました!
 

やりました

 投稿者:狂い蝉  投稿日:2008年 9月 7日(日)08時26分49秒
返信・引用
  まずはご苦労様でした。
製作者の熱意に応えるにはプレイヤーも本気で・・・ということで今回は少し厳し目に書きますが、悪意はないのでお許しください。

レストランでお冷とおしぼりが一人分しか出されないシーンは怪談物でよくあるので、この辺りでアリスが何者なのか薄々気付いてしまいました。
個人的には要らないシーンだったかなと思います。

探偵がアナグラムに気付いたシーン。
ドッグタグでローマ字表記を見たとはいえ、あの僅かな時間で気付くとは探偵頭回り過ぎではないかと。

詠美が母親が死んだと判断した根拠も書かれてませんが(心音停止etc)、あれ程の殺意を抱いていてたならその辺を怠るでしょうか。

母親がご飯に振り掛けていたのは実は・・・だとしても毎朝首を絞められていた=殺されそうになっていた事には変わらないのでは?

探偵の最後の言葉、詠美の学校における現状とはかけ離れており、少し救われない感がありました。

いろいろ突っ込んではみましたが、イマージナリーコンパニオンの設定はいいなと思いました。
死体消失から探偵との遭遇→逃亡までのシーンは素直にドキドキしました。
次回作も期待しています!
 

Re: 待ってました

 投稿者:ケイ  投稿日:2008年 8月31日(日)10時59分49秒
返信・引用
  > No.28[元記事へ]

吹いた。とりあえずDLしますぜ
 

待ってました

 投稿者:ケイ  投稿日:2008年 8月30日(土)21時11分31秒
返信・引用
  久々に来てみたら新作公開間近じゃないですかおいー

夏休み終盤? 大学生の夏休みはまだ始まったばかりだ!(あと1ヶ月は続くという意味で)
 
    (香津宮) この30分後に公開してしまったんですけど…しかも、フライングで。

め、めげずに足を運んでくださいまし。
 

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